履歴書の写真はナチュラルに

最近ではスマートフォンのアプリなどで簡単に写真を加工する事ができるようになり、目を大きくしたり足を実物より長く見せる、細く見せるなどの加工をした写真を履歴書用の写真に使う人も増加しています。

ですがそれはNG。履歴書用の写真はオーディション審査の時と同じが好まれます。基本は等身大メイク、顔がちゃんと見える髪型で撮影をするのが正解です。

派手なメイクより「らしさ」を大事に


オーディションを受ける時のメイクについて突き詰めて知ることで、ベストなステータスで受けられるようにしましょう。


オーディション時には審査員に「魅力」を感じてもらう必要があります。

しかし、飛び抜けて個性的だったり、過剰に派手なメイクは避けましょう。


オーディションの時であれば自らでは最高に良いと思っているメイクでも、そのメイクがオーディションで求められている印象と合わなければダメなのです。


アイドルであればアイドルらしいメイク、モデルであればファッションショーに出演するモデルのような濃いメイク、というイメージを大事にしましょう。



書類審査の先へ

履歴書用の写真 は「書類審査にクリアする」ことを目標にしている人が多いのではないでしょうか。

メイクやヘアスタイルでコンプレックスを隠そうとせずに、ファンデーションやチークなどをベースとしたナチュラルメイクを意識して、アイラインやマスカラも自然に調えましょう。

審査員が見たいのは、その人の持つ素材の美しさです。