ツインプラネット(TWIN PLANET)は、タレント・モデル・アイドル・俳優・アーティスト・文化人など幅広い範囲で多くの芸能人を輩出している芸能事務所です。

鈴木奈々・須田亜香里をはじめとする個性派揃いの有名人が多数在籍しています。

「憧れの有名人と同じ事務所に入りたい!」
「ツインプラネットに入って、有名になりたい!」

と思っている方はたくさんいると思います。そんな方のために、

・ツインプラネットについて
・ツインプラネットのオーディションとは
・ツインプラネットに合格するには?


などをご紹介します。

ツインプラネット(TWIN PLANET)とは

ツインプラネットのタレントマネジメント事業では、タレント・モデル・アイドル・俳優・アーティスト・文化人など幅広い範囲で多くの芸能人を輩出しています。

また、SNSサービス(Twitter・Instagram・YouTube・TikTok・SHOWROOMなど)にも力を入れている芸能プロダクションです。

具体的な所属タレントは以下の通りです。 ・鈴木奈々(タレント、ファッションモデル) ・須田亜香里(SKE48) ・南明奈(タレント、ファッションモデル、女優) ・ぺえ(新世代おネエタレント) ・加村真美(女優) ・メドウズ舞良(モデル) 次に、ツインプラネットのオーディションについてご説明します。

ツインプラネットのオーディション

ツインプラネットのオーディションの特徴は、

・応募者全員面談
・年齢上限なし
・東京・大阪・福岡の三都市で随時募集中


です。既存の芸能事業に加え、SNSサービスにも力を入れていることから幅広い人が対象になっています。

続いては、選考ステップについてです。
応募から一次審査・最終審査を経て、ツインプラネットに入社することができます。
では、それぞれのステップについてご説明いたします。

Step1 応募

応募フォームから情報を入力するだけ

Step2 一次審査

応募者は全員面接を受けることができ、一次審査では、

・自己PR
・各ジャンルの実技
・個性
が審査の対象になります。

Step3 最終審査

一次審査通過者が対象となり、即戦力対象かの見極めが行われる

Step4 合格

といった流れになっています。応募者全員面談のため、一次審査は特に関門になると思われます。自己PR、各ジャンルの実技、個性の3点については入念に対策するようにしましょう。

オーディションの倍率


2017年に開催された事務所初主催の全国オーディション-NEXT/BREAK AUDITIONの応募総数6,831人に上り、事務所への所属が確約される受賞者は18名でした。


つまり、ファイナリストになり受賞されるまでの倍率は


379.5倍 



となります。続いては、ツインプラネットに所属するために求められることをご紹介します。

オーディション合格するコツ

ツインプラネットエンターテイメントは“個性”を最も重視しているプロダクションのため、応募者全員との面接を実施しています。

様々な個性を発見し続ける選考をし、即戦力になりうる人材を厳選しています。


このことから、合格するためにやるべきことは自ずと見えてきます。ズバリ高倍率を勝ち抜く秘訣は、2つあります!

◆個性を知ること

自分で自分の個性を知っているのは、かなりの強みになります。


自分を客観視し、個性を知ることができるようになれば、
「自分の強みを活かし、どのように活躍するか」
を理解することができると思います。


自分の個性と活躍できるフィールドを認識することで、ツインプラネットが求める「即戦力になり得る人材」としてアピールすることができるかと思います。これが把握できることも、かなり重要になってきます。

◆個性を表現できること

そして、理解した個性を短い時間でいかに表現できるかが、審査に合格する上でとても重要になってきます。


特に、応募者全員面談・年齢不問のため、一次審査は特に関門になると思われます。なので、自己PRと各ジャンルの実技は、板につくようになるまで練習をした上で本番に臨みましょう。

まとめ

いかがでしたか?合格が難しいとはいえ、「ツインプラネットに合格する事=芸能界で売れる事」にはなりません。オーディションでは合格してからが本当の勝負であり、事務所所属はその第一歩です。

ただ、大手事務所のツインプラネットは「個性」を大事にする会社です。なので、オーディションを受ける際には自分らしさを表現することができれば、合格にぐっとと近付く事ができるはずです。